エステに通った3年間。私がずっと「元に戻る」を繰り返していた理由。

エステに3年間通っても、なぜ私は「元に戻る」を繰り返したのか。 57%OFFの公式ページを見る
期間限定セール 通常 ¥20,800 → ¥8,900。最新の価格・在庫状況は公式商品ページでご確認ください。
美容トリニティ ジャーナル 美しさを、日々の習慣から整えるための読みもの PR / Beauty Trinity
ホーム› ボディケア›体験レポート
体験レポートPR

エステに通った3年間。私はずっと「元に戻る」を繰り返していました。

使った総額は42万円。施術直後は「軽くなった」と感じても、時間がたつとまた気になる。 通っている間だけ、満足できていました。 41歳で見直したのは、強さではなく「力がかかる向き」と、無理なく続けられる仕組みでした。

夜、自宅リビングのソファでBeauty Trinityのマッサージャーを手にしている女性
続けている間だけのケアに、3年間お金と時間をかけていた。 写真=Beauty Trinity編集部
公開:2026年8月15日更新:2026年9月21日読了:約11分
小林 小林 なつみ
Beauty Trinity 商品企画 / 41歳・二児の母
✦Beauty Trinity 公式掲載600人以上のお客様にご利用いただいています

この記事でわかること

  • エステに通っても「2週間で戻る」のはなぜか
  • 家庭用ケア用品が続かない、3つの構造的な理由
  • サロンの業務用機器と家庭用機器の、決定的な違い
  • 「押す」と「引き上げる」——力の向きが変えるもの

少し長い記事ですが、最初にひとつだけお伝えしたいことがあります。

これは、私が3年間サロンに通い、その後も自宅ケアを試し続けて、ようやく「なぜ続かなかったのか」を整理できた記録です。

もしあなたも「その場では満足するのに、しばらくするとまた気になる」「道具を買っても続かない」を繰り返しているなら、同じところでつまずいているかもしれません。商品の話は後半です。

01始まりは、試着室でした#

38歳の秋です。

前年もはいていたデニムを試着室に持ち込み、引き上げる途中で手が止まりました。

サイズが変わったわけではありません。ウエストは入る。でも、シルエットが以前と違って見えた。

試着室のカーテンと鏡
図1試着室の照明のせいだと思いたかった。家の鏡でも同じだった。 写真=Beauty Trinity編集部

太ももの外側。お尻の下。片手で触ると、去年より表面がでこぼこしている。試着室の照明のせいだと思いたくて、家に帰って自分の部屋の鏡でもう一度見ました。同じでした。むしろはっきり見えました。

そのとき私が取った行動を、正直に書きます。

鏡を見る時間を減らしました。

「見ないことにする」は、静かに生活を変えていく

これが一番よくなかったと、今なら分かります。見なければ対処しなくていい。でも、対処しないと生活のほうが勝手に変わっていくんです。

私の場合、こういう順番でした。

まず、服が変わりました。スキニーを避け、体のラインが出にくい服ばかり選ぶようになりました。

次に、人前に出る場面を避けました。写真では後列を選び、温泉旅行や更衣室のある予定は理由をつけて断る。誰にも気づかれない小さな調整が増えていきました。

一番怖いのは、体が変わることじゃありませんでした。
体に合わせて、生活のほうを小さくしていくことでした。

そして「年齢だから」で片づけようとした

39歳になった頃、自分にこう説明していました。

年齢だから。二人産んだから。デスクワークだから。代謝が落ちる時期だから。

夕方のオフィス、デスクの下で脚を組み替える様子
図21日の座位時間は9時間以上。夕方の脚の重さは、もう疲れとして認識していなかった。 写真=Beauty Trinity編集部

どれも間違ってはいません。実際、私の生活はこうでした。

  • 1日の座位時間が9時間以上。朝の通勤、日中のデスク、帰宅後のソファ
  • 湯船は週1〜2回で、夕方の脚の重さも「いつものこと」になっていた
  • 自分の脚や腰に意識して触れる時間が、ほとんどなかった

最後のひとつが、たぶん本質でした。自分の体が、いつの間にか自分の管理対象から外れていたんです。

それでも「年齢だから」で終えられなかったのは、40歳の誕生日の少し前、娘に言われた一言があったからです。

洗面所に並んだ家族の歯ブラシと洗面台
図3お風呂上がりの洗面所。7歳の娘が、見たままを言っただけだった。 写真=Beauty Trinity編集部

お風呂上がりに、下の娘が私の太ももを見て言いました。

「ママ、ここどうしたの?」

悪気はまったくありません。7歳が見たままを言っただけです。私は「お母さんになるとこうなるんだよ」と笑って答えて、その夜、寝る前に泣きました。

翌週、エステの無料カウンセリングを予約しました。

02エステに通った3年間で分かったこと#

エステサロンの施術室
図4施術直後はいつも感動していた。問題は、その先だった。 写真=Beauty Trinity編集部

結論から言うと、施術直後の変化は、私にははっきり感じられました。

ここは誤解されたくないので、はっきり書いておきます。少なくとも私の場合、1回の施術でも脚の軽さや手ざわりに違いを感じました。私は今でも、プロの施術そのものを否定していません。

問題は、効いたことではありませんでした。

1回目のカウンセリングで、私は泣きそうになった

カウンセラーの方が、私の脚を見て、触って、こう言いました。

「これ、ずっと気にされてましたよね」

3年ぶりに、誰かに気づいてもらえた瞬間でした。その日のうちに回数券を契約しました。10回で18万円。高いと思いましたが、それ以上に「やっと手を打てる」という安心のほうが大きかった。

施術は本当に気持ちよかった。でも

実際に通い始めて、最初に驚いたのが機械でした。

私はてっきり、手で強く揉まれるものだと思っていたんです。ところが施術の中心は、ホースのついた機械を肌に当てていく工程でした。

業務用ボディ機器のハンドピースとホース
図5ホースのついたハンドピース。あとで名前を知った——これは吸引の機械だった。 写真=Beauty Trinity編集部

あとで名前を知りましたが、あれは吸引の機械です。この時点でヒントは目の前にあったのに、私は3年間気づきませんでした。

施術後は毎回、脚が軽くなったように感じ、手ざわりにも違いがありました。帰り道はいつも前向きな気分でした。

ただ、その実感は長くは続かず、10日〜2週間ほどすると、また気になる状態に戻ったように感じました。

3年間の体感を図にすると、こうなります。

図6 施術後の体感推移(筆者の記録による)

サロンに通っていた期間の体感と、毎日のセルフケアを続けた場合の体感を、同じ軸に重ねたもの。

低 中 高 0 3 6 9 12 経過(か月) 通えなくなった時期
サロン施術 毎日のセルフケア

※ 本図は筆者の主観的な体感を図示したイメージであり、測定値や臨床データではありません。感じ方には個人差があります。

山はいくつも立つのに、線そのものは一度も上がっていかない。3年間ずっとこの形でした。

通い続けるための計算が、どうしても合わなかった

往復の移動、着替え、カウンセリング、施術、会計まで含めると、私の場合は1回約2時間45分。仕事と子ども二人の生活の中で、2週間に1回この時間を空け続けるのは現実的ではありませんでした。

そして、毎回あるのがコースの相談でした。

提案自体は丁寧でした。ただ、毎回コース相談があることも含め、私は少しずつ「通い続けること」そのものに疲れていきました。

最終的に3年間で使った金額です。

エステに使った金額(筆者の場合・3年間)
1年目:10回券+追加施術約21万円
2年目:回数券+ホームケア用品約14万円
3年目:単発で通った分約7万円
合計約42万円

42万円かけて、私が手に入れたのは「通っている期間だけの状態」でした。

やめた3か月後には、38歳の秋とほぼ同じところに戻っていました。

先に商品ページを見る(57%OFF)

通常 ¥20,800 → ¥8,900(掲載時点)/最新の価格・在庫・販売条件は公式商品ページでご確認ください

03それから私が家で試したもの、全部書きます#

サロンに通えないなら、家でやるしかない。当然そう考えました。

ここからの2年で買ったものを、正直に全部並べます。金額も書きます。

使わなくなった家庭用ケア用品が積まれた収納
図72年分の試行錯誤。すべて3週間以内に使わなくなった。 写真=Beauty Trinity編集部
自宅ケアに使った金額(筆者の場合・2年間)
ローラー・かっさ・マッサージ棒・カッピング約12,500円
EMSベルト12,800円
着圧レギンス・ボディ用品約25,000円
岩盤浴の回数券18,000円
合計約68,300円

加えて、YouTubeのリンパマッサージ動画。おそらく200本は見ました。保存したプレイリストが今も残っています。

結果を先に言うと、どれも3週間以内にやめました。

やめた理由は、たぶんあなたと同じ3つです

1. 手が疲れる。しっかり揉もうとすると、5分ほどで親指が疲れて続きません。太ももとお尻は面積が広いので、手のサイズがそもそも足りていない。かっさもローラーも、結局は自分の体重と腕力で押しています。

2. 加減が分からない。強くすると翌日痛い。弱いと何もした気がしない。「ちょうどいい」がどこなのか、自分では判断しづらいままでした。プロにやってもらうと分かるのに、自分だと分からない。

3. 届かない。お尻の上と背中。物理的に手が届きません。腕の長さの外側は、他人に頼むしかない領域です。

この3つだけでも十分に挫折の理由になります。でも、あとから振り返ると、いちばん大きな理由はここには入っていませんでした。

04調べはじめて、最初に壁にぶつかった#

2年目の終わり頃、私はやり方を変えました。

新しい道具を買うのをやめて、「なぜ効かないのか」を調べることにしたんです。商品企画の仕事をしているので、分からないものは調べるという癖だけはありました。

まず、そもそも自分が気にしているものが何なのかを調べました。

調べて驚いたこと

調べて最初に驚いたのは、一般に「セルライト」と呼ばれる見た目が、単一の医学的な疾患名ではないということでした。[1]

皮下脂肪や皮膚を支える組織などが関わって凹凸に見える状態で、「何か特別な塊を強く潰せば終わる」というほど単純ではありません。

そこで、「強く揉んで、潰して、流す」という前提そのものを見直すことにしました。

次に調べたのが、エステの機械でした。3年間あれだけ受けておいて、私はあの機械が何をしているのか一度も調べていませんでした。

そこで、自分が通っていたサロンで使われていた機器を改めて確認しました。施術の中心にあったのは、カップやハンドピースで肌を吸引するタイプのケアでした。家で使っていた「押す道具」とは、力がかかる方向が違っていたんです。

そこで、はじめて引っかかりました。

ここが分岐点でした

サロンでは「吸い上げる」。家では、ずっと「押す」ケアばかり選んでいた。

フォームローラー、かっさ、木の棒、ブラシ、着圧レギンス。並べてみて気づきました。

全部、体に向かって内側に押し込む道具です。

少なくとも、私がサロンで受けていたケアと、自宅で繰り返していたケアでは、力のかかる方向が違っていたことに気づきました。

「それ、方向が逆ですよ」

確認したくて以前のサロンを単発で予約し、「家で揉むのと、吸引は違うんですか」と聞きました。

「全然違いますよ。
ご自宅でされてるの、たぶん方向が逆です」

05「押す」と「引き上げる」は、そもそも力の向きが違う#

ここからは、私がいちばん腑に落ちた違いを、難しい言葉を使わずに整理します。

手で揉む、ローラーで転がす、かっさでこする。これらは基本的に、肌の上から体側へ圧をかけるケアです。

一方、陰圧式のカップは、カップ内の圧を下げることで、肌をカップ側へやさしく吸い上げる仕組みです。押すのとは、力がかかる方向が反対です。

MECHANISM

違いは「強さ」よりも、力がかかる方向

私はずっと、「強くやるほど効きそう」と考えていました。でも、自宅ケアを続けるうえで重要だったのは、強さを競うことではありませんでした。

押すケアと、陰圧で吸い上げるケアは、肌へのアプローチそのものが違います。私にとっては、この違いを理解したことで、“もっと強く”ではなく、“違う方法を試す”という発想に切り替えられました。

※ここでの説明は、ケア方法の違いを分かりやすく整理したものです。医療上の治療効果を示すものではありません。

押す方向と陰圧で引き上げる方向のイメージ比較図
図8左:肌の上から圧をかけるケア。/右:カップ内を陰圧にして、肌を外側へ吸い上げるケア。 図=Beauty Trinity編集部

「吸い上げる」という発想は、昔からありました

陰圧を使って肌を吸い上げる方法として、広く知られているのがカッピング(吸い玉)です。

伝統的なガラス製の吸い玉
図9カッピングは、カップ内の圧を下げて肌を吸い上げるという、陰圧の考え方を使う方法のひとつ。 写真=Beauty Trinity編集部

原理はシンプルです。カップの中を周囲より低い圧にすると、肌がカップの内側へ引き上げられます。

ただし、伝統的なカッピングをそのまま自宅で習慣にするのは、私には現実的ではありませんでした。

  • 同じ場所に強く当て続けると、跡が残ることがある。肌質や吸引の強さによって差があります
  • セルフケアでは扱いにくい。背中などは自分だけでは届きにくい
  • 習慣化しづらい。準備や片づけが必要だと、忙しい日はどうしても後回しになる

方向の違いは分かった。次に必要だったのは、家庭で扱いやすく、無理なく続けられる形でした。

ここから、家庭用の陰圧デバイス探しが始まりました。

06失敗した2台のこと#

ここも正直に書きます。Beauty Trinity™にたどり着く前に、私は家庭用の吸引機器を2台買って失敗しています。

使わなくなった吸引式マッサージ器2台
図101台目は跡が5日消えず、2台目はコードと冷たさで挫折した。 写真=Beauty Trinity編集部

1台目:海外通販で買った、3,000円台のもの

吸引は1段階だけ。少し長く当てたら太ももに丸い跡が残り、消えるまで5日かかりました。強さを調整できず、そこで使用をやめました。

2台目:国内メーカーの、1万円台のもの

強さは3段階でしたが、コード式で使う場所が限られ、カップの冷たさも気になりました。機能よりも「取り出してすぐ使えるか」が、私には重要だと分かりました。

  • 吸引の強さを細かく調整できること。弱い設定から始められる
  • コードレスであること。ソファやベッド横でも使える
  • 温感があること。お風呂上がりの習慣に組み込みやすい
  • 片手で扱えること。準備のハードルを下げられる

この条件で探して、たどり着いたのがBeauty Trinity™ 陰圧吸引式マッサージャーでした。

07Beauty Trinity™ 陰圧吸引式マッサージャー —— 自宅で続けるための陰圧ケア#

Beauty Trinity™ 陰圧吸引式マッサージャー本体
図11陰圧吸引を、片手で扱えるハンディサイズにまとめたボディケアデバイス。 写真=Beauty Trinity

ここで、ようやく探していた条件がひとつにまとまりました。

Beauty Trinity™ 陰圧吸引式マッサージャーは、肌を押し込むのではなく、陰圧で吸い上げるタイプの家庭用ボディケアデバイスです。

私が惹かれたのは、「強い機械」だったからではありません。強さを選べること、温感があること、コードレスで使えること。続けるうえで必要だった条件が、現実的な形でそろっていたからです。

① 吸引レベルを9段階で調整できる

Beauty Trinityの操作パネルと吸引レベル表示のクローズアップ
図12吸引レベルは9段階。最初は弱い設定から、自分の感覚に合わせて調整できる。 写真=Beauty Trinity

以前の機器で困ったのは、「強すぎるか、弱すぎるか」になってしまうことでした。Beauty Trinity™は吸引レベルを9段階で調整でき、弱い設定から肌の状態に合わせて選べます。

② 温感を組み合わせられる

Beauty Trinityのカップ部分を肌に当てている様子
図13温感機能を備え、夜のボディケアに取り入れやすい。 写真=Beauty Trinity

冷たいケア用品は、最初のひと触れだけで億劫になることがあります。Beauty Trinity™は温感機能を備えているため、私にはお風呂上がりの流れに組み込みやすく感じました。

機能そのもの以上に、「また使おう」と思える心地よさが、続ける理由になっています。

③ USB充電式で、場所を選びにくい

USB充電式なので、コンセントの前に座り続ける必要がありません。ソファでも、ベッドの横でも、テレビを見ながらでも使えます。

私は「やる気」より、使いたい場所にすぐ持っていけることのほうが、習慣化には効きました。 使用中は赤色・青色LEDも使える仕様です。

Beauty Trinity™ 陰圧吸引式マッサージャーの同梱物イメージ
図14Beauty Trinity公式商品ページに掲載されている製品イメージ。 写真=Beauty Trinity
Beauty Trinity™を公式ページで見る(57%OFF)

通常 ¥20,800 → ¥8,900(掲載時点)/価格・在庫・販売条件は公式商品ページでご確認ください

08使った記録を、正直に書きます#

ボディオイルを脚になじませている手元 ソファでBeauty Trinityのマッサージャーを太ももに滑らせている様子
図15左:必要に応じて肌をすべりやすく整える。/右:同じ場所に止めず、ゆっくり滑らせる。 写真=Beauty Trinity編集部

1〜3週目。最初は温かさと吸引感が中心で、見た目の変化は感じませんでした。3週目ごろには、見た目より先に手ざわりの違いを意識し、ケア自体が習慣になってきました。

2か月後。夕方の脚の重さを感じる日が減り、太ももの表面も以前より均されたように感じました。ただし、劇的なビフォーアフターではありません。

現在(8か月目)。週3〜5回を目安に、無理のないペースで続けています。この8か月でサロンに行ったのは1回だけです。

期待値の話をしておきます。これは3日で別人になる道具ではありません。そういう売り方をしているものは、たぶん全部嘘です。

私にとっての一番の変化は、実は見た目ではありませんでした。1日の終わりに、自分の体に10分かける人間に戻れたことのほうです。

旅館の窓辺に置かれた浴衣と温泉宿の朝
図16去年の夏、同僚との温泉旅行に行った。3年ぶりだった。 写真=Beauty Trinity編集部

去年の夏、同僚との温泉旅行に行きました。3年ぶりでした。

私の使い方

1. お風呂上がりに必要に応じてボディオイルを薄くのばし、弱い吸引レベルから始めます。

2. 肌の上をゆっくり滑らせ、同じ場所に長く止めない。赤みや違和感が出たら中止します。

3. 1部位5〜10分、週3〜5回程度を目安に、無理なく続けます。

Beauty Trinity™を使う主なボディ部位を示した人体図
図17ふくらはぎ・太もも・ヒップ・お腹・腰・背中・二の腕。首と顔には使用しない。 図=Beauty Trinity編集部

コツはお風呂上がりの導線に埋め込むこと。歯を磨く、スキンケア、Beauty Trinity™。順番で固定すると、やるかどうかを毎回判断しなくて済みます。続かない習慣は、たいてい「毎回決めている」習慣です。

09サロンをやめるべき、という話ではありません#

誤解のないように書いておきます。プロの施術には、家庭用機器では届かない領域があります。私はいまでもそう思っています。

違うのは、役割です。

Beauty Trinity™ サロン
1回あたりの費用 — 数千〜数万円
1回あたりの所要時間 1部位5〜10分目安 2〜3時間
予約が要る 不要 必要
毎日の習慣にできる ● —
他人に体を見せずに済む ● —
コースの相談がない ● —
プロの技術と判断 — ●
届かない部位をやってもらえる — ●

※ セルフケア機器とサロン施術は目的が異なります。上記は使い勝手の比較であり、施術の代替を示すものではありません。費用・時間は筆者の利用実績に基づく参考値です。

私の結論は、サロンは「たまに」、家は「毎日」です。42万円かけて分かったのは、この2つは競合していないということでした。

商品名 Beauty Trinity™ 陰圧吸引式マッサージャー
ケア方式 陰圧吸引(9段階調整)+ 温感 + 赤色/青色LED
電源 USB充電式
主な使用部位 背中・お腹・ヒップ・脚などのボディ
使用目安 1部位5〜10分、週3〜5回程度から
位置づけ 日常のセルフケアを目的とした美容・健康雑貨(医療機器ではありません)

続けられた先に、私が欲しかったのは「特別な日」ではありませんでした

私が欲しかったのは、劇的な変化を約束する道具ではなく、忙しい日でも手を伸ばしやすい習慣でした。

お風呂上がり、考え込まずにBeauty Trinity™を手に取り、肌の状態に合わせたレベルで気になる部位を少しずつケアする。

終わったら保湿して寝る。「今日も自分のために時間を使えた」と思える。

次に試着室へ入ったとき、鏡を見ること自体を避けなくなっている。私が欲しかったのは、そんな日常でした。

私が3年と42万円かけて回り道した末に得た結論は、意外とシンプルでした。強さを足すのではなく、方法と続け方を見直す。それが私には合っていました。

Beauty Trinity™ 期間限定 57%OFF

通常価格 ¥20,800 → ¥8,900。掲載時点の公式商品ページでは、1セット/2セットの購入オプションが案内されています。価格・在庫は変動するため、最終条件は公式ページでご確認ください。

まず試すなら

1セット

自宅でのボディケアに

¥20,800

¥8,900

57%OFF

  • Beauty Trinity™ 陰圧吸引式マッサージャー ×1
  • USB充電式
  • 9段階の吸引調整
  • 温感・赤色/青色LED
公式ページで1セットを見る

2セット

家族・パートナーと使い分けたい方へ

¥41,600

¥17,800

57%OFF

  • Beauty Trinity™ 陰圧吸引式マッサージャー ×2
  • それぞれ別の場所で使いやすい
  • 価格・在庫・配送条件は公式ページで確認
公式ページで2セットを見る

まだ迷っているなら、先にここだけ確認してください

私自身、何度も「買っても、また使わなくなるのでは」と迷いました。押し入れには、その証拠が68,300円分あります。

だから、勢いだけで決める必要はありません。

使いたい場所に置けるか。 お風呂上がりやテレビ時間など、すでにある生活動線に組み込めるか。

週3〜5回、1部位5〜10分を無理なく確保できるか。 続けられない条件なら、どれだけ機能が多くても意味がありません。

最新の価格・配送・返品条件に納得できるか。 公式商品ページを確認してから判断してください。

その3つが自分に合っているなら、Beauty Trinity™は「もっと頑張る」ためではなく、ケアを日常に戻すための選択肢になり得ると思います。

Beauty Trinity™の公式商品ページを見る

通常 ¥20,800 → ¥8,900(57%OFF・掲載時点)/最新の価格・在庫・返品条件は公式ページでご確認ください

よくあるご質問#

エステに通うのと、どちらがいいですか?
目的が違うので、単純な代替ではないと考えています。プロの施術には家庭用機器では届かない領域があり、自宅ケアには予約せず短時間で続けやすい利点があります。筆者は「サロンはたまに、家は日常」に落ち着きました。
吸引の跡は残りませんか?
吸引の強さや肌質によっては、一時的な赤みや跡が出ることがあります。初回は弱いレベル・短時間から始め、同じ場所に長く止めないようにしてください。強い痛みや違和感がある場合は使用を中止し、取扱説明書の注意事項をご確認ください。
どのくらいで届きますか?送料は?
公式商品ページでは、注文後1〜3日ほどで発送準備、到着まで7〜12日程度が目安と案内されています。地域や配送状況で前後するため、最新情報は購入画面でご確認ください。
どのくらいの頻度で使えばいいですか?
公式商品ページでは、1部位5〜10分、週3〜5回程度のケアが案内されています。最初は弱い吸引レベル・短時間から始め、肌の状態に合わせて調整してください。
使ってはいけない場合はありますか?
首・顔への使用はお控えください。また、妊娠中の方、皮膚に炎症・傷・湿疹がある方、静脈瘤やリンパ浮腫など医師の管理下にある症状をお持ちの方、ペースメーカー等の医療機器を使用中の方、通院・治療中の方は、事前に必ずかかりつけの医師にご相談ください。本製品は医療機器ではなく、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
お手入れは?
カップ部分はシリコンです。使用後は柔らかい布で拭き取ってください。汚れが気になる場合は中性洗剤を含ませた布で拭き、水分を完全に取り除いてから保管を。本体は防水ではありませんので、水没させないでください。浴室内での使用は避けてください。
支払い方法を教えてください
各種クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express)、Apple Pay、Google Pay、Shop Pay、PayPalがご利用いただけます。
返品はできますか?
返品・返金の可否や期限は、購入時点の公式サイトの返品・返金ポリシーが適用されます。条件は変更される場合があるため、ご購入前に公式商品ページおよびポリシーをご確認ください。商品不良や誤配送があった場合は、公式サイトのお問い合わせ窓口へご連絡ください。
同梱物と、届いたらすぐ使えますか?
同梱内容や付属品は販売時期によって変更される可能性があります。最新の同梱物は公式商品ページでご確認ください。使用前には取扱説明書を読み、肌をすべらせやすくする必要がある場合は、製品説明に従って適切なボディ用アイテムをご使用ください。
Beauty Trinity™を公式ページで見る(57%OFF・¥8,900)

価格・在庫・販売条件は公式ページで最終確認してください。

小林

この記事を書いた人

小林 なつみ(41)/Beauty Trinity 商品企画

二児の母。日用品メーカーの商品企画を経てBeauty Trinityに参加。3年間のサロン通いと自宅ケアの試行錯誤をもとに、続けやすいボディケアの製品企画・使用レポートを担当しています。

注釈

  1. 本記事では「セルライト」という一般的な美容用語を、皮膚表面の凹凸の見た目を指す言葉として用いています。単一の医学的疾患名として扱っているものではありません。
  2. 図6は筆者の主観的な体感の推移を図示したイメージであり、測定値・臨床データではありません。
  3. 記事中の費用・所要時間はいずれも筆者個人の利用実績であり、一般的な相場や標準的な所要時間を示すものではありません。
  4. 使用感および経過の記述は筆者個人の感想です。感じ方・変化には個人差があります。

【PR】本記事はBeauty Trinityによる広告記事です。
本製品は医療機器ではありません。疾病の診断・治療・予防を目的としたものではなく、日常のセルフケアを目的とした美容・健康雑貨です。医療行為の代替にはなりません。
記事中の使用感・経過は筆者個人の感想であり、感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。
図6は筆者の主観的な体感を図示したものであり、測定値ではありません。
記事中のサロン費用・所要時間は執筆者個人の利用実績に基づくものであり、一般的な相場を示すものではありません。
妊娠中の方、皮膚に炎症・傷のある方、静脈瘤・リンパ浮腫など医師の管理下にある症状をお持ちの方、ペースメーカー等の医療機器を使用中の方、通院・治療中の方は、使用前に必ず医師にご相談ください。
通常価格は当店における過去の販売価格です。セール価格・在庫状況は予告なく変更する場合があります。
© 2026 Beauty Trinity. All rights reserved.

¥8,900¥20,800 57%OFF・期間限定
注文する