「この写真、私だけ消しておいてくれない?」妻がそう言った夜、私は"顔だけ"を見ていたことに気づいた

PR Beauty Trinity™ 顔+首セット¥43,000¥16,800税込・送料無料★4.8/1,105件 詳しく見る ➢

「この写真、私だけ消しておいてくれない?」
妻がそう言った夜、私は"顔だけ"を見ていたことに気づいた

杉
杉本Beauty Trinity™ 開発者
▶ 顔+首セットの内容と価格を見る
夜のリビングでスマートフォンの写真を見つめる女性
※画像はイメージです

2024年11月10日、日曜日。

甥の結婚式だった。親族がそろうのは、コロナ前の法事以来、およそ5年ぶり。妻はこの日のために美容院に行き、いつもより時間をかけて支度をして出かけた。式では、よく笑っていた。

その夜10時すぎ。ソファでスマホを見ていた妻が、急に静かになった。

親族のLINEに、式場カメラマンの集合写真が共有されていた。妻は画面を二本の指で広げて、自分を拡大していた。

横から覗いた私にも、分かった。

顔は、きれいだった。毎日手入れをしてきた人の顔だ。視線が落ちていたのは、その下だった。あごと首の境目。ドレスの襟元から出た、首すじ。

妻は画面を見たまま、冗談みたいな口調で言った。

「この写真、私だけ消しておいてくれない?」

5年ぶりに全員がそろった、たった1枚の写真をだ。

目は、笑っていなかった。

スマートフォンの写真を指で拡大する手元
※画像はイメージです

妻の直美(当時51歳)は、その夜のことをたぶん覚えていません。私は覚えています。

この記事は、あの夜から 試作機が妻の顔に乗るまでの2か月 と、それを商品として出そうと決めるまでの1年の記録です。

結論から書きます。顔だけをケアしても印象が変わらないのには、はっきりした理由がありました。

妻は、何もしていなかったわけではない

むしろ逆でした。

化粧水も美容液も切らしたことがないし、シートマスクは常にストックがある。あの日だって、朝から美容院に行っている。

それでも、写真を消したがった。

私が最初に思ったのは、「もっといい美顔器を買えばいいんじゃないか」でした。

そこから、家庭用美容機器のレビューを片っ端から読むことになります。

効かなかったもの、続かなかったもの

引き出しの中で使われないまま眠る美顔器やローラー
※画像はイメージです
わが家の
引き出しの中身

高級クリーム

ハリ感は出る。触れば分かる。でも、他人が撮った写真の輪郭までは変わりにくい。今も使っている。

ローラー

3週間でやめた。効いているのか分からないまま、いつの間にか洗面所の隅に置かれ、いつの間にか引き出しに入っていた。

EMS美顔器

2週間でやめた。ジェルを塗って、手で動かし続けて、ピリピリする。「痛いのは我慢するとして、面倒くさい」というのが本人の弁。

美容クリニック

調べただけで行かなかった。医療ハイフは全顔1回で数万円が相場、効果は数か月で戻るとされる。「痛いの? で、また戻るの?」で終わった。

※価格・持続期間は公開されているクリニック情報の一般的な目安です。個人差があります。

レビューを何百件も読んで、いちばん多く出てくる言葉はこれでした。

「最初だけ使って、引き出しの中」

でも、もっと引っかかったことがあります。

どれも、「顔」の話しかしていない。

顔+首セットの内容を見る¥16,800(税込)・送料無料・30日保証

年齢は、顔より首に出る

言われてみれば、当たり前の話でした。

人が誰かを見て「老けた」「疲れてる」と感じるとき、見ているのは頬の高さだけではない。

あごから首へ続く、ひとつながりのライン。

あごから首へ続くひとつながりのラインを示した図
※イメージ図

そして首には、3つの不利が重なっています。

皮膚は顔より薄く、皮脂が少なく、乾きやすいと言われている。スマホを見るたびに下を向き、横ジワが寄った姿勢で1日に何時間も過ごしている。

さらに、マスク生活の数年間。顔の下半分と首を隠し続けて、私たちは自分の首を見る機会そのものを失っていました。

それなのに、化粧水は顔で止まり、美顔器も顔で止まる。

顔だけを整えても、首が"答え合わせ"をしてしまう。

家庭用LEDについて、専門家はどう言っているか

皮膚科医による一般向けの公開解説では、信頼できる装置を適切な頻度・時間で使うLED照射は、肌への適度な刺激になると説明されています。一方で、家庭用機器は日常ケアを補助するものであり、深いたるみを治療するものではない、という整理も示されています。

私も同じ考えです。だからここでは「劇的に若返る」とは書きません。書けるのは、顔と首を、毎週続けられる形にしたということだけです。

※公開されている一般向け解説に基づく記述であり、本製品の監修・推奨ではありません。

頬の皮膚と首の皮膚の厚みの違いを並べた図
※イメージ図

首までケアできる機械を探して、行き詰まった

顔用のLEDマスクは、たくさんありました。

でも首用は別売りで、しかも高い。海外ブランドだと顔用が約5.5〜7.7万円、首用がさらに約4.9〜6.9万円。両方揃えると10万円を超えます。

国内のEMS系ハンディ美顔器は約2.7〜4.4万円。でもこれは手で動かすタイプで、首は自分で当てにいくしかない。

※他社価格は2026年8月時点の公式サイト等の公開情報に基づく目安です。

夜のデスクに並べた複数の美容機器の箱とノート
※画像はイメージです

そして、調べれば調べるほど落ちていきました。

波長も灯数も出力もどこにも書いていないもの。首が別売のもの。ジェルが必須のもの。日本語の説明書がないもの。返品条件がどこにも見当たらないもの。

妻が2週間でやめた理由を思い出しながら見ていくと、条件はむしろはっきりしてきました。

  • 顔と首を同時にケアできること
  • 手を使わないこと(手で動かすものは続かない)
  • 刺激の強さを自分で選べること
  • 波長・灯数・出力が公開されていること
  • 日本語の説明書と、返品できる保証があること

この5つを全部満たすものが、見つからなかった。

正確には、3つか4つまでは満たすものがありました。ただ、どれかが欠けていて、その欠けている1つが、たいてい「妻がやめた理由」そのものでした。

だから、作ることにしました。

Beauty Trinity™ ができるまで

フェイスマスク・ネックマスク・リモコン・ACアダプターのセット
※セット内容の一例。詳細は公式ページでご確認ください

設計で最初に決めたのは、首を別売にしないことでした。

別売にすれば単価は上げられます。でも、別売にした瞬間に「あとで首もやろう」が発生する。妻がローラーを引き出しに入れたのは、まさにその「あとで」の積み重ねでした。

次に決めたのが、微弱電流を0にできること。強さを1〜9で調整できる機種は他にもありますが、私が欲しかったのは「今日は光だけ」を選べる0でした。2週間でやめた人間に、毎日ピリピリを我慢させても続きません。

顔用のLEDマスクと、首用のネックマスクを最初から一式にしました。

顔側にはLEDに加えて、微弱電流(マイクロカレント)のコンタクトパッド。首側はLED。顔と同じ10分、同じ習慣の中で、首まで終わります。

※ネックマスクはLEDによるケアです。微弱電流は顔用マスクのみ。

詳しい仕様と使い方を見る¥16,800(税込)・送料無料・30日保証

妻に、最初に使ってもらった夜

ソファでLEDフェイスマスクとネックマスクを着けてくつろぐ様子
※画像はイメージです

2025年1月18日、土曜日の夜。

試作機が届いた。箱から出して渡すと、妻はあきらかに警戒していた。

「なにこれ、大丈夫なの?」

いつも見ているドラマの時間に、着けてもらった。

「軽っ。……え、これで首まで?」

いちばん覚えているのは、マイクロカレントをレベル1に上げた瞬間です。ピリピリするEMSで挫折した人間の反応が、そこに出ると思っていました。

「……何も感じないけど。これ、ほんとについてるの?」

そのまま、ドラマを1本。外したあと、妻はこう言いました。

「これなら歯磨きと一緒だわ。手、空いてるんだもん」

ネックマスクを着けた首元の接写
※画像はイメージです

この時点では、効くかどうかはまだ分かりませんでした。分かったのは、これなら続くということだけです。

それから30日

変化は、「たるみが何%」では測れません。妻が実際に口にしたのは、もっと小さくて、具体的なことでした。

1日後・1週間後・2週間後・30日後の記録を示したタイムライン図

1日後 — 1月19日、日曜の朝

正直に書きます。何も起きていません。鏡を見た妻の感想は「まあ、1回だしね」。

ただ、その日の夜も、自分から着けました。理由を聞いたら「痛くないから」。妻の場合、続くかどうかはもう、ここで決まっていたようです。

1週間後 — 1月25日ごろ、4回目

朝の洗面所で、妻が言いました。「今朝、なんか顔が軽い気がする」。むくみのことらしい。「気のせいかもだけど」と付け足していましたが、鏡の前の機嫌がいいのは、隣で見ていて分かりました。

2週間後 — 2月1日ごろ

「ファンデがすっと伸びる気がする」と言い出しました。

ただ、その時に私が気にしていたのは、肌より日数のほうです。ローラーは3週間、EMSは2週間で引き出しに入った。その2週間のラインを、初めて素通りしました。ドラマの時間に着ける、それだけで。

30日後 — 2月17日ごろ

パート先の同僚に「最近顔色いいね、何かした?」と言われたと、少し得意げに帰ってきました。「何もしてないよって答えといた」と笑っていた。

その週末、妻はファンデーションを半トーン明るい色に買い替えました。

その買い物のレシートを見て、私は初めて「これは商品にしよう」と思いました。

※本人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。

朝の洗面所で身支度をする様子
※画像はイメージです
顔+首セットを見る当店通常価格 ¥43,000 → ¥16,800(税込)

なぜ、この形にしたのか

マスク内側のLEDが赤・青・黄・緑に切り替わる様子
※画像はイメージです

製品名の Trinity は、3つが同時に動く構成から取りました。

① 光を、面で

7色192灯のLEDを、顔の広い面に一度に。色ごとに波長が違い、目的に合わせて切り替えます。手で当てる場所を選ぶ必要がありません。

② 電流を、顔に

顔側のコンタクトパッドから、ごく弱い電流で表情筋にアプローチ。強さは0〜9段階。その日の肌に合わせて自分で決められます。

③ 首まで、同じ10分で

ネックマスクが同梱。顔が終わってから首、ではなく、最初から同時に終わります。「あとで首もやろう」が発生しません。

④ 手が、完全に空く

着けている10分がそのままケア時間。テレビを見ながら、本を読みながら。誰が使っても同じ10分になります。

マスクを着けたままリモコンで強さを調整する手元

⑤ 「使わない」も選べる

微弱電流は0を選べば光だけ。ジェルもいりません。肌が敏感な日、疲れている日は光だけにして着ける。刺激が苦手な人には「弱くできる」より重要なことでした。

手で動かすタイプと着けるだけのタイプを並べて比べた図

仕様は、全部出します

「安いのには理由があるはず」と思うのは、正しい感覚です。だから先に全部書きます。

LED 7色 × 192灯。レッド630nm/ブルー470nm/イエロー590nm/グリーン520nm/シアン490nm/パープル405nm/ホワイト
照射強度 最大35mW/cm²、1〜9段階
微弱電流(顔) 0〜9段階。LEDのみの使用も可能
使用時間 1回10〜15分、週3〜5回が目安
体感 LEDは痛み・熱なし。微弱電流は軽いピリッとした感覚を伴うことがあります
電源 ACアダプター 100〜240V対応
付属品 ネックマスク、リモコン、コンタクトパッド×7、ACアダプター、日本語取扱説明書
サポート 30日保証、日本語サポート

※仕様は公式商品ページ掲載の情報に基づきます。

フェイスマスク内側のコンタクトパッドの接写
※画像はイメージです

妻以外の方にも、使っていただきました

お客様の評価
4.8/5
★★★★★
1,105件のレビュー
★585%
★411%
★33%
★21%
★10%
46歳・山本さん
★★★★★

「三日坊主だった私でも続いています」

顔だけじゃなく首まで一緒にケアできるのが決め手でした。最近は朝、鏡を見たときのどんよりした感じが前ほど気にならなくて、ファンデも薄めで済む日が増えました。テレビを見ながら使えるので、今まで三日坊主だった私でも続いています。

使用:約2か月
52歳・佐藤さん
★★★★★

「夜の10分が楽しみになっています」

50代になってから、顔より首元のほうが年齢が出る気がして気になっていました。Beauty Trinityは顔と首を一緒に使えるので、別々に美顔器を用意しなくていいのが楽です。使ったあとは気分までリフレッシュする感じで、夜の10分が楽しみになっています。

使用:約3か月
49歳・高橋さん
★★★★★

「娘から『今日なんか顔明るくない?』と」

美顔器は何台か買いましたが、ジェルを塗ったり手でずっと動かしたりするのが面倒で、結局使わなくなっていました。これは着けて待つだけなので本当にラク。最近、娘から「今日なんか顔明るくない?」と言われたのが嬉しくて、それから真面目に続けています。

使用:約1か月

※評価・件数は当店における2026年8月時点の集計です。以下は個々のお客様の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。使用期間はご本人の申告に基づきます。
※添えているイラストはイメージであり、投稿者ご本人の写真ではありません。

計算してみてください

顔と首を揃えた場合の費用を他社と比較した棒グラフ
  • 海外ブランドのLEDマスク(顔用)約5.5〜7.7万円
  • 同ブランドの首用(別売)約4.9〜6.9万円
  • EMS系ハンディ美顔器約2.7〜4.4万円
  • 専用ジェル(継続購入)月 約2,000〜4,000円
  • 医療ハイフ(1回・全顔)約2〜8万円
  • Beauty Trinity™(顔+首 一式)¥16,800

※他社価格・クリニック料金は2026年8月時点の公開情報に基づく目安です。ジェル代は一般的な家庭用美顔器の目安であり、本製品はLEDのみの使用ならジェル不要です。

クリニックの1回分で、顔と首を、毎週。

「安いから」ではなく、最初から顔と首を一式にしているから、この価格で揃います。

価格と、セット内容

同梱物一式を並べた俯瞰写真
※画像はイメージです。セット内容は公式ページでご確認ください
当店通常価格43,000円から16,800円になることを示した商品バナー
顔+首 一式
当店通常価格 ¥43,000
¥16,800(税込)
26,200円 お得
  • LED・微弱電流フェイスマスク本体
  • ネックマスク(LED)
  • リモコン/コンタクトパッド×7/ACアダプター(100〜240V)
  • 日本語取扱説明書
  • 送料無料・30日保証・日本語サポート

※「当店通常価格」は当店における通常販売価格です。価格は変更される場合があります。最新の価格は公式ページでご確認ください。

公式ページで確認できること:価格/セット内容/30日保証の条件

公式ページで価格と保証を確認する顔+首 一式 ¥16,800(税込・送料無料)・30日保証

最後に

ソファの横のかごに入れられたLEDフェイスマスクとネックマスク
※画像はイメージです

2026年1月2日。

実家の新年会で、また親族の集合写真を撮りました。

その夜、同じソファで、妻は同じようにLINEのアルバムを開き、同じように二本の指で自分を拡大しました。

私は、少し身構えました。1年2か月前のあの夜と、まったく同じ姿勢だったからです。

妻は画面を見たまま、言いました。

「今度のは、消さなくていいよ」

あの機械は今も、ソファの横のかごに入っています。引き出しには入れない。それは妻が決めたルールで、理由はこうです。

「引き出しに入れたら、終わるから」

写真に残る日は、思っているより早く来ます。

同窓会、子どもの式、久しぶりの旅行。

その日の写真を、どんな顔で見返したいか。

始めるなら、今夜、テレビの前の10分からで十分です。

今夜から、顔と首を同じ10分で¥16,800(税込)・送料無料・30日保証

Beauty Trinity™ 開発者 杉本

※本記事は Beauty Trinity™ による広告です。

Beauty Trinity™ 本ページは広告(PR)です。記載の仕様・価格は2026年8月時点の公式商品ページに基づきます。使用感には個人差があります。

公式商品ページ プライバシーポリシー お問い合わせ

本ページは Beauty Trinity™ が制作・掲載する広告であり、報道記事ではありません。本文中の体験は開発者本人およびその家族の経験に基づく記述です。掲載しているお客様の声は実際にいただいた感想であり、効果・効能を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。掲載している写真・イラストはすべてイメージであり、本文に登場する人物ご本人の写真ではありません。